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  • 生活習慣病コラム
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  • 2025/03/26

    血糖値を下げるには、運動することが効果的!?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。    今回のコラムは『血糖値を下げる為には運動が効果的』についてです。           運動することは、私たちの健康に非常大きな良い効果があります。 からだを動かすことで、血糖値を下げるだけでなく肥満や生活習慣病、循環器疾患やがん、加齢に伴う生活機能の低下などのリスクを下げることができると言われています。   運動は、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動と筋力トレーニングに分けられ、 どちらも日常の活動量を上げ、様々な疾患に対しての予防効果もあります。   本コラムでは、高血糖(糖尿病または予備軍)と運動についてお話します。     高血糖(糖尿病または予備軍)になる原因   高血糖になる原因は生活習慣です! こんな生活習慣はやめた方が良いです↓↓   1.甘い物を食べる方 糖質の過剰摂取は、高血糖を起こす大きな原因の1つです。 普段から甘いものを食べる方は、特に注意が必要です。   間食でチョコやアイスなど高糖質を摂取する方は、高血糖のリスクが増大します。 ※米やパン、フルーツ類も高糖質なので食べ過ぎには注意が必要です。   2.仕事やプライベートでストレスが多い方 からだは、ストレスが多い時こそ、糖分を欲して、糖の必要とします。 ストレスによって甘いものを食べたくなるのは、これが原因です。   もし、甘いものを食べなかったとしても、からだのなかでは筋肉を壊してでも糖を作り、 ストレスに対処するためのエネルギーを確保しようとします。   なので、普段は甘いものを食べていなくても、 ストレスがあるだけで、血糖値が高くなってしまうのです。   3.食事の時間が不規則 食事のタイミングも注意が必要です。 食事の間隔が短かったり、逆に長かったりすると、 血糖値を安定させることが難しく、からだに負担をかけてしまいます。   例えば、間食を含めて、日に何度も食事をすると、血糖値を下げるタイミングがなく、 高血糖が続いてしまい、逆に空腹の時間が長く続いてしまうと、 血糖値が下がりすぎないように体内で糖を作りだして、 そのうえ血糖値維持の為のからだの反応が起きている状態で、 食事を摂取して血糖値の上昇するパターンもあります。   さらに、早食いも急激な血糖値上昇を招くリスクが高まる可能性があります。   4.運動不足 現代人は、仕事内容はデスクワークが増加傾向にあり、 交通などの移動手段も発達したことにより、歩く(運動)機会も減り、 仕事に追われるためにプライベートな時間も確保できず、 運動に時間を割くことができない方が増えています。   そして、運動不足により食事で摂取した糖がエネルギーとして使われず、 体内に蓄積されることで血液中に停滞し、必要以上に糖の濃度(血糖値)が高まった状態、 「高血糖」になっている可能性があります。         運動するとどんな効果が?   運動効果には、すぐにあらわれる効果と、 長期的な運動を継続することで現れる効果があります。   すぐに現れる効果は、血糖値を下げる効果です。 運動をして筋肉を使うと、血液中の糖や脂肪酸をエネルギーの材料として 筋肉に取り込むため、運動中から運動後まで血糖値が下がる効果があります。   運動を継続することであらわれる効果としては、インスリン抵抗性(血糖値を下げる機能)の改善が期待できます。   また、運動でエネルギーが消費されるので、減量での効果や、 血流が良くなる、心臓や肺の機能が向上するなどの効果もあります。   さらに運動には、ストレス発散や気分転換にもなり、精神的にもよい効果があり、 血糖コントロールとともに、心と体の健康を導くことができます。     【運動効果】   ・運動の急性効果として、糖と脂肪酸の利用が促進されて血糖値が下がる ・運動の継続効果として、インスリン抵抗性が改善する ・エネルギー消費量が増え、減量効果がある ・高血圧症、脂質異常症などさらなる生活習慣病の予防と合併症の予防効果がある ・心肺機能が良くなる(強くなる) ・気分を高める効果がある など   血糖値のコントロールには、有酸素運動とレジスタンス運動が効果的です。   主に運動には、有酸素運動とレジスタンス運動の2つに分類され、いずれも血糖コントロールに有効なことが分かっています。   <有酸素運動>   有酸素運動にはウォーキング、ジョギング、水泳などが一般的です。 有酸素運動は、いわゆる全身を使う運動で、十分に酸素を取り込むことで、 筋肉に取り込まれた糖や脂肪酸をエネルギー源として使うことができます。   運動開始直後から消費されるため、運動時間にあまりこだわらず、 自分の都合のよい時にできるだけ、短時間でも行うことをお勧めします。   特に食後1~2時間ぐらいの間に行うと、食後血糖値の改善が期待できます。           <レジスタンス運動>   レジスタンス運動は、腹筋、腕立て伏せ、スクワットなど、 筋肉に負荷をかけて筋肉を増やすのを目的とした運動です。   血糖値のコントロールがうまくいっていない方の運動として、 レジスタンス運動を取り入れている方は、筋力を維持したり、 増強させたりするだけでなく、血糖コントロールに有効であることがわかってきました。   糖尿病の方は、筋肉量が同じでも、 筋力が低下している方が多い可能性があります。   特に、高齢の糖尿病の方では、有酸素運動ができる体を保つためにも、 積極的にレジスタンス運動を取り入れていくことをお勧めします。   レジスタンス運動は、踏み台を昇降するステップ運動、 ゴムチューブやシリコンバンドを用いた運動など、 家の中でも取り入れることができます。       運動方法   有酸素運動とレジスタンス運動の組み合わせであれば、より相乗効果があります。   その中でも有効なトレーニング方法として、水中ウォーキングがあります。 水中ウォーキングは、有酸素運動とレジスタンス運動の両方の効果があり、 膝に痛みのある方、肥満のある方でも、 膝に負担をかけずに行うことのできる運動のひとつです。   運動の強度は、心拍数が目安にすると良いです。 50歳未満の方では、心拍数が1分間に120拍程度 50歳以上の方では、110拍以上にならないように気を付けます。   また、運動中に、「きつい」と感じる運動は強過ぎるので、 「ややきつい」程度の運動が望ましいです。 毎日運動することが理想ですが、有酸素運動は週に2~4回、レジスタンス運動は週に2~3回行うことが勧められています。   ただし、からだの状態や合併症、 基礎的な体力、年齢、体重などを 考え合わせ、無理をせずに少しずつ運動量(最初は週1程度もOK)を 増やすことが大切です。     まとめ   運動は急性的にも継続的に行うことは様々なメリットが あることがおわかりいただけたことと思います。 運動を長期間にわたり継続することの難しいことはわかっていますが、 運動の効果が日に日に目に見えてくると思います。   あなたの日常生活の中に運動習慣を取り込み、 継続的に行って血糖のコントロールを始めてみてはいかがでしょうか。     今回ご紹介したもの以外にも生活習慣病対策のトレーニングや 腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますので お気軽にご相談ください。   豊橋店HP専用ホームページ↓             ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe     ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi     ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • トレーニングコラム
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  • 2025/03/26

    低血糖とトレーニングの関連性とは!?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。    今回のコラムは   『低血糖とトレーニングの関係』   についてです。   ダイエットをしたいけど低血糖が起こりそうで怖い‥そんな方もいるのではないでしょうか。 低血糖が起こりやすい人でも予防方法やおすすめのトレーニングもあります。 今回はそれらをご紹介いたします。         低血糖とは   低血糖とは、体の異常や外的な要因によって血糖値が必要量以下の値になっている状態をいいます。 低血糖では代謝を十分に行えなくなるため、さまざまな異常が生じます。     低血糖の症状   低血糖を起こすと、血糖値を上げようとして交感神経が活発になります。 そこからアドレナリンなどのホルモンが大量に分泌されるようになります。   交感神経が活発になると、 下記のような症状が現れます。 吐き気 気分不快 不機嫌 発汗 動悸(心臓がどきどきする) 震え など             低血糖になりやすい人   ・糖尿病患者の方でその薬を服用している人 糖尿病の治療で血糖値を下げる薬を飲んだり、 インスリンの注射を使用している場合、 血糖値が必要以上に下がってしまい低血糖症状が現れます。   心拍数が乱れてる状態に対する薬を使用していると飲み合わせによっては低血糖を起こす場合があります。   また、高齢の方は加齢により薬が効きやすいため低血糖を起こしやすくあります。 十分に注意しましょう。   ​ ・糖質制限をしている人 ダイエットで糖質制限などで炭水化物を制限している方は低血糖が起こりやすいです。 糖質は基本的に脳のエネルギー源になります。 不足すると集中力の低下などを引き起こします。 ですが、摂りすぎもダイエットにはよくないので糖質は適量を摂ることを心がけましょう。   朝昼夕の食事でごはんやパンなどの炭水化物を1種類だけ食べることをおすすめします。   ・激しい運動を長時間する人 先ほど説明したように糖質(ブドウ糖)は体を動かすエネルギーになります。 そこから運動をすることでエネルギー源の糖質は使われるため血糖値は下がります。 そのため、激しい運動量は低血糖になるので注意が必要です。   運動前後に適度な糖質を摂取すると、運動のパフォーマンスを向上することがわかっているため 運動をする際は、適度な量、質の食事を摂るようにしましょう。           運動時に血糖値が下がる理由   そもそもなぜ、運動すると血糖値は下がるのでしょうか。 運動をすることでインスリンに対する感受性がよくなります。   また、筋肉細胞でブドウ糖を消費するため、ハイキングなどのようなとくに長時間の運動をした場合、 筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられていたブドウ糖が消費尽くされてしまいます。 そのため、ハイキングなどの後に食事をとっても、 その食事から得られるブドウ糖がグリコーゲンとして貯蓄されるほうに優先されてしまいます。   貯蓄分が多くなると血液中のブドウ糖濃度(血糖値)はなかなか上昇してきません。 その結果、運動を終了してから食事を摂ったため大丈夫だ!と思っても10時間以上もたった睡眠中や翌日に 低血糖が起きることもあります。           低血糖が起きた時の対処法   低血糖の症状が現れた場合は、次のように糖分を補給しましょう。 ・ブドウ糖の場合は5~10g摂取する ・砂糖の場合は10~20gのブドウ糖の倍の量摂取する ・ブドウ糖が入っているジュース(成分表示に「果糖ブドウ糖液糖」などと表示してあるもの) を150~200ml飲む     口から摂取できない場合、ただちに医療機関に受診し、できれば唇にブドウ糖を塗りつけて 低血糖を対処しましょう。   適切に対応することで、通常は5分以内に低血糖症状は改善しますが、30分ほどで再び低血糖を引き起こす場合もあるため、糖分を摂取したあとも油断せずに食事も摂るとよいでしょう。   上記で述べたとおり、低血糖は、食事時間が遅れたときや激しい運動をした場合に起こりやすいため注意が必要です。     また、糖尿病などを患っている高齢者は薬の効き目が強く出てしまいます。 そのため、常に「低血糖が起こりやすい」ということは頭に入れておきいましょう。   低血糖は最悪の場合、命を奪う危険性があることを家族も認識しておきましょう。 万が一、意識が混濁状態になったときに、早急に対処できるように備えておくことが重要です。     低血糖を防ぐためには   低血糖を防ぐために行うべきことを普段の生活と運動時に分けてご紹介します。   普段の生活 低血糖を防ぐには、なるべく決まった時間で指示カロリーに従った食事摂取をすること、 決まった時間に正しい薬の量の内服、注射をすること、 早朝や食前の過度な運動は避けること、 正確な量のインスリン注射を行うために正しい手技を身につけておくことが大切になります。         運動時 気温や天候など、環境に合わせた運動に適した衣類・ウォーキングシューズを選びましょう。 運動の前にウォーミングアップ(ストレッチなど)をしっかりと行ったり、 こまめに水分補給をするようにしましょう。 低血糖を予防するために行いましょう。   以下のような時は運動はやめましょう   血糖値が高く、尿にケトン体が出ている時。 血圧がいつもより高く、自覚症状のある時。 脈が途切れたり、不規則になっている時。 体調の悪い時、かぜなどの病気を患っている時。 極端に暑い日や寒い日。     おすすめの運動   有酸素運動 全身を使う有酸素運動は、低血糖が起きやすい糖尿病の運動療法にもおすすめです。 この有酸素運動の主な目的は、低下しているインスリンの効き目を良くすることにあります。 運動によってインスリンの働きが良くなる部位は、運動した部分の筋肉に限られます。   そのためできるだけ多くの部位を動かすような全身運動がお勧めです。 しかも、ブドウ糖を燃料としてエネルギーに変え、同時に脂肪まで燃やそうとしたら、 十分酸素が必要になります。 そのため、酸素を多く使う有酸素運動がおすすめです。   酸素をあまり吸い込まない短距離走や瞬発的な動きではなく、ジョギングや歩行、水泳などの有酸素運動が良いでしょう。   運動量の目安としては、1日の活動量として日常の歩数として1万歩、 ほぼ160~300Kcal程度消費できる運動がおすすめです。   参考に、運動の消費エネルギー量、目安時間を以下に記載します。 歩行(70m/分):約20分 自転車(平地) :約15分 軽いジョギング :約10分 テニス :約10分 水泳(平泳ぎ) :約7分 (水中歩行):約10分   有酸素運動を実施すると血糖低下作用がもたらされることが分かりました。 しかし、運動開始後の血糖の下降速度でいうと有酸素運動先行の方が、 筋トレ先行で有酸素運動を後で実施したときよりも血糖の下降度が大きくなるとされています。 そのため、筋力トレーニングを有酸素運動より先におこなうことで運動中の血糖の下降を抑えられるのです。   ただ、過度な無酸素運動(筋力トレーニング)は低血糖を引き起こしてしまう可能性があるため 無理のないように行いましょう。     運動前の低血糖を予防する時の補食    低血糖を予防するために時間帯に応じた捕食を摂ります。   ・運動する10分前 固形物は消化に時間とエネルギーを要するため、飲み物やゼリー状のものを選びましょう。 糖分の他、発汗で失われるミネラルも一緒に補給できるスポーツドリンクを飲むようにしましょう。   ・運動する30分前 バナナなど糖度の高いフルーツや、フルーツのジュース、おしるこ、チョコレートなど、 飲み物などの消化しやすい食品を選びましょう。 食後約30分程で体内で糖分の分解が進みます。 そこからブドウ糖が生成されて血糖値が徐々に上がり始めるとされています。     ・運動する1時間前 おにぎりやパン、カステラ、うどんなど、主に炭水化物から糖類を補給しましょう。 油を多く使った揚げ物や、脂肪分の多い肉類などは消化に時間がかかるため、できるだけ控えましょう。   また、食べすぎてしまうと逆効果になるので、お弁当など一食分を摂る場合は運動の2時間前までに食事を済ませるのがおすすめです。     有酸素運動が苦手で続かない…そんな方にはピラティスがおすすめ   健康のため、日常的に運動をしたいけど、ランニングやサイクリングは息が苦しくて続かない…という方には、ピラティスがオススメです。   ピラティスは、深い呼吸と共にゆっくり体を動かしていくため有酸素運動であると言えますが、 心拍数が急激に上がるようなエクササイズではなく、背骨に注目し身体の機能を高める運動です。   ピラティスはリハビリがもとになっているため、運動に長年のブランクがある方や、苦手な方、ご高齢の方でも安心して取り組めます。       まとめ   いかがでしたでしょうか。低血糖が起こるからなかなか運動ができない‥ そう思われている方もしっかりと日常生活から対策や予防、そしてもし低血糖になった際に行うべき対処法を行うことで運動はできるのです。   少しでもおかしいと思ったらやめる、無理をしないようにして自分の体に合わせて行なっていきましょう。           今回ご紹介したもの以外にも生活習慣病対策のトレーニングや 腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますので お気軽にご相談ください。   豊橋店HP専用ホームページ↓             ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe     ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi     ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/03/26

    血流が悪くなるとどうして腰痛は悪化してしまうの?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。             今回は血流を良くすることで 腰痛も改善できるというお話をします。   あなたはなんだか腰が重いと感じたり マッサージしても腰痛が治らないと 感じたことはありませんか?   それは、、、血行不良が原因かもしれません。   実は血行不良で腰痛が酷くなることがあるんです。       最後に今日からできる ストレッチと血流改善方法もお伝えします。             Q1.血流が悪くなると なぜ腰痛が治りにくくなるの?   A1.筋肉が固まりやすくなるから   筋肉を動かすには血液と酸素が必要不可欠ですが   筋肉を動かさなくなることによって もっと血流が悪くなり筋肉が どんどん動きづらくなってしまいます。   すると下のような悪循環が起きます。   家事や仕事によって腰を痛める ↓ 腰をかばいながら生活する ↓ 腰の筋肉が固まる ↓ 血流が悪くなる ↓ より筋肉が動きづらくなり 痛みがひどくなる ↓ もっと腰をかばうようになる   血流が悪くなることで どんどん腰痛が治りにくくなってしまうのです。               さらに今の時期はクーラーなどを かけて身体が冷えるタイミングも多いため より体が冷えてしまい血行不良になってしまいます。   血行が悪いという事は筋肉が動きづらい という事なので   腰痛を治すためにトレーニングや ストレッチをしても 腰痛が改善しにくくなってしまいます。   すると、いつまでもつらい腰痛と付き合わなくてはいけなくなってしまいます。   そんな最悪な状況にならない為に、 今回紹介する血流改善方法をやってみて下さい。             血流の改善方法   1.湯船につかりましょう。 体を温めることによって血流が良くなります。   夏になればシャワーで 済ましてしまう事が多くなってしまう と思いますが   たった5分だけでも良いので 湯船に浸かるようにしてみて下さい。   ただ、ぎっくり腰のような 急性的な腰痛の方は 温めると悪化する可能性がある為 慢性的な腰痛の方だけ行ってください。   2.腰のストレッチ           1.仰向けで寝ます。 2.両膝を抱え込みます。 3.両膝を抱え込んだまま ゆりかごの様に揺らします。   30秒程度ストレッチしてみましょう。   お風呂上りにストレッチをすることでより効果が期待できるので 是非行ってみて下さい!     まとめ   今回は血流を改善することで腰痛が改善しやすくなるというお話をしました。   理由は、血流が良くなれば筋肉が動きやすくなり 固まっていた筋肉をつかいやすくなるからでした。   そして、血流をよくする為に湯船に浸かることと ストレッチを紹介しました。   どちらも今日からできる内容になってるので 是非やってみて下さい!!   最後まで読んでいただきありがとうございました。         今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご相談ください。   豊橋店HP専用ホームページ↓             ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe     ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi     ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/03/26

    デスクワークで気をつけたい腰痛予防とは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のテーマは腰痛の方必見! "デスクワーク"についてです。     毎日のデスクワークで腰が痛くなってしまう事はありませんか? ここ数年はデスクワークをする時間が増えた方も多くいます。 それによって腰痛や肩こりなどが気になるようになってしまった方もいると思います。   では長時間座っていることでなぜ体の不調はおこるのか、 腰がなぜ痛くなるのか説明していきます。   ・座位での腰への負担が大きい                         上記の写真の通り、立っている姿勢よりも座って いる方が腰への負担が大きいです。 特に前かがみになってしまうと立位の2倍近い負荷がかかります。   ・血流が悪くなる   長時間座っていることで身体を動かさない時間が長いため血流が悪くなります。 血流の低下は痛みを誘発する原因となります。 腰以外が痛くなる方の原因としても考えられます。     では腰痛を予防、改善する為にどうすればよろしいでしょうか。   1.姿勢を良くする                       理想は写真のように座ることです。 姿勢よく座っていると坐骨(お尻の骨)が痛くなる方もいるので お尻にクッションを置くと姿勢を維持しやすくなります。   また、ずっと同じ姿勢をキープするのは疲れると思うので 数分おきに少し腰を反ってみたり、丸めたりすると ちょっとした運動になるので是非試してみて下さい。   2.定期的に立ち上がる 長時間座ることで血流が悪くなると説明しましたが、 定期的に立ち上がることで血流が良くなります。   ちょっとした時間に身体全体を動かして筋肉が固まってしまわないように意識しましょう。   3.環境を変える 椅子、机、パソコンなどの高さは合っていますか? 先程の良い姿勢の写真のように座ることができる椅子、 目線が下がらない机やモニターの高さに調整をしましょう。   ノートパソコンを使っていて目線が下がってしまう場合は パソコンスタンドなど使い目線をあげる工夫をしてみましょう。     まとめ   デスクワークは身体的に楽そうに感じますが、 皆さんが思っている以上に身体への負荷は大きいです。   快適に生活が出来るように、コラムで紹介した内容を試してみて下さい。 長時間使用する道具への投資も自分の身体の為にしてみましょう。       今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご相談ください。   豊橋店HP専用ホームページ↓                 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/03/26

    フットケアで腰の負担を軽減できる!?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。    今回のコラムは   “フットケアで腰の負担を軽減”についてです。   厚生労働省が発表する、国民健康基礎調査では腰痛は日本で一番多い痛みを伴う症状と言われており、 国民の約8割は腰痛を経験していると調査されています。   いま腰痛がない方も、もしかしたら近い将来、腰痛になる可能性も十分にあるのでぜひご一読ください。   目次 ■ふくらはぎの機能 ■ふくらはぎと腰の関係 ■おすすめのケア方法     ふくらはぎの機能   ふくらはぎと腰は互いに助け合いながら機能しています。 その秘密は2つの筋肉から構成されていることにあります。 大きな「腓腹筋」と呼ばれる筋肉と、一回り小さい「ヒラメ筋」と呼ばれる筋肉があります。 腓腹筋は大きくパワフルな筋肉で、膝の曲げ伸ばしや歩行、ジャンプなど関節を動かすことに 関与する力の強い筋肉です。   一方で、ヒラメ筋は立っている時の足首の固定力や安定性を高め、 足首の底屈(ペダルを踏む動き)をする働きをしています。   一見すると膝、足首の機能は腰とは関係ないように思えますが、腰は両足で支えられています。 いわば足は腰の柱とも言い表すことができます。   その柱の根元の安定性と運動を確保することはバランスや効率的な身体の使い方には非常に重要です。           ふくらはぎと腰の関係 先ほど紹介した腓腹筋とヒラメ筋がどのように腰に影響を及ぼしているかご紹介します   2つの筋肉をおさらいすると   腓腹筋・・・膝を曲げて足首を底屈させる働き。歩行の推進力を生み出す。 ヒラメ筋・・・足首を底屈させる働き。足首を安定させて固定力を強くする。   まずは腓腹筋が与える影響を見ていきましょう。   歩行やジャンプなどの大きな動きの際に、腓腹筋が十分に働いていれば推進力を生み出して前に進めますが、   ストレッチ不足で固くなったり、筋力不足で推進力を生み出せない場合にはお尻の筋肉などで 代償して前に進む力を得ようとします。   そうすると、本来使わなくて良い上半身の筋肉やお尻の筋肉が必要以上に力を発揮して、 歩行のボディバランスが崩れいわゆる“悪い歩き方”になってしまいます。   次にヒラメ筋と腰の関係について説明します。   足首を安定させ、立位(立っている姿勢)で重心を乱さない働きをしています。   ヒラメ筋がストレッチ不足で固くなったり、筋力不足で力がだせない場合には、 重心は前に出てしまい“スウェイバック姿勢”という不良姿勢の原因になってしまうことが多いです。   スウェイバック姿勢を簡単に言うと腰が沿っていて肩が丸まっている姿勢です。   この姿勢は腰に大きな負荷をかけ、腰痛や肩こりの原因になります。       おすすめのケア方法 毎日使っているふくらはぎですが、ケアの方法やトレーニングのやり方を知っていれば気軽に疲れを癒せます。 ここではケア方法を2つご紹介します。   ケア① アキレス腱伸ばし 言わずとしれたアキレス腱を伸ばすストレッチですが、場所や時間にとらわれず行える理想のケア方法です。 正しいやり方は、 ・つま先を前に向けて足を前後に開く ・後ろ足のかかとが浮かないように注意して、前方に体重をかける ・弾みをつけずにゆっくりとふくらはぎを15秒伸ばす       ケア② ホームローラー 道具が必要ですが、ストレッチと違い硬い部分を集中して刺激することができます。   ・ホームローラーを床に横向きで置く ・座って片足のふくらはぎをローラーの上に乗せる ・もう一方の足を重ね、体重をかける ・少し腰を浮かせて身体を前後に動かし、ふくらはぎ全体を刺激する ・気持ちのいい場所を探して集中して刺激する       以上の2つのケアができれば理想的ですが、1つだけでも効果はありますので、 やりやすい方から始めてみてください。   今回ご紹介したストレッチで改善がなかなか見られない場合は、 筋力トレーニングの必要性や何らかの原因が隠れている可能性もあります。   今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご相談ください。   豊橋店HP専用ホームページ↓                 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi  

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  • 2025/03/26

    冷え性の原因とその対処法とは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     今回のコラムは『冷え性(ひえしょう)』についてです。       手や足の先だけが冷えて困るという経験はありませんか?   思い当たる症状がある人は「冷え性」の可能性があります。   冷え性は、今までは若い女性に多く見られるのが特徴ですが、 年々男女にかかわらず増えていると言われています。     そんな「冷え性」ですが、本コラムでは、原因、症状、運動を習慣化すれば改善の可能性があることを紹介していきます。                                       冷え性とは     冷え性とは、血流が悪くなることで起こる症状の一つで、血流が悪くなるとからだに必要な酸素・栄養素がからだ全身(特に体の手先、足先)に行き届かなくなってしまうだけではなく、からだに蓄積されている老廃物も除去されにくくなります。     そのため、冷え性になると色々な不調が現れやすくなります。 冷え性は、血流が悪くなっている不調サインなので、見逃さずにきちんと対策して、からだをできるだけ温めることを心掛けましょう!       「ひえしょう」という漢字は2つの意味で使われることがあります、   「冷え性」と「冷え症」の二種類があります。   まずは、一般的に使われる「冷え性」は、検査や診断時では特別な異常が現れていない状態にもかかわらず、からだが冷えている状態のことをいいます。     西洋医学上では「冷え性」を病気として認めていないため、 「手足の冷え」などの症状がみられても、「冷え性」という体質として扱っています。     しかし、東洋医学(主に中国の医学)の場合では「冷え症」といい、きちんとした治療が必要な症状として扱っています。                                     冷え性の原因と考えられるもの     血流が悪くなることで、血液が毛細血管に流れなくなってしまうのが原因です。   血管が収縮することによって、手足が冷えてしまいます。     ただでさえ、手足は心臓に遠い位置(末端)にある上に、からだが重要な臓器のある体幹部分や脳への血液を確保しようとするので、どうしても手足が後回しにされやすく血流が悪くなる傾向にあります。     下記からは「冷え性」の原因になりうる要因です         筋力の低下     運動不足が続いてしまうと筋肉量が低下して、血流が悪化します。     特に、ふくらはぎは血液を心臓に戻すためのポンプとして機能していますので、ふくらはぎの筋肉が落ちてしまうとポンプ機能も衰えてしまうので、しっかりふくらはぎを鍛える運動習慣をつくっていきましょう。                                           基礎代謝の低下     起訴対象は生命活動を行うのに欠かせない、必要最低限のエネルギーのことを言います。   基礎代謝が低くなると体温が低くなり、冷え症が起きやすくなる可能性があります。         食生活     不規則な食事時間や偏った栄養を取り続ける食習慣が続いてしまうことで、ミネラルやビタミン不足になりやすく、血流が悪くなり冷え性を招きやすくなります。           鉄分不足     鉄分不足は生理のある女性が特になりやすいです。     また、過度なダイエット(食事制限)などが原因で鉄分不足におちいってしまい、 冷え症を引き起こしてしまう可能性があります。   鉄分不足は冷え症だけではなく、体調不良や倦怠感などもありますので注意が必要です。         ストレス     緊張すると、筋肉が過緊張を起こして、血管が収縮して血行不良が起きやすいため、そこから冷え症になりやすい可能性があります。         自律神経の乱れ     からだの体温のコントロールを司っているのは、自律神経です。     近年は冷暖房器具などの影響で季節関係なく、快適に室内で過ごせるようになった結果、気温に対する感覚が鈍くなり、自律神経が乱れやすくなり、体温調整がうまくいかず基礎代謝も低下して、冷え性につながることもあります。         喫煙     喫煙習慣があると血管が急に収縮することが多くなるので、冷え症が起きやすくなります。                                 冷え性の種類     まずは、男女で違いがあるの?     女性の冷えの原因     女性は男性に比べて筋肉量が少なく、脂肪が多いというからだの特徴を持っています。     筋肉は体温の上昇に大きな役割をもっていますので、筋肉が少ないとからだが冷えやすくなります。     さらに女性には、冷えてしまうと温まりにくい性質を持つ脂肪が多いため、冷えやすいのです。     また、月経時の血液不足によって手足などの末端まで血液が十分にいきわたらなくなり、熱が届きにくくなるので冷えの症状が出る可能性があります。     さらに更年期を迎えた女性はホルモンバランスが変わり、自律神経が乱れやすくなり、冷えやすくなる女性も多いです。     これらが女性に冷えが多い原因になっています             男性の冷えの原因     冷え症は女性に多い傾向がありますが、     男性も冷え症になる可能性はあります。     男性の場合は加齢による筋肉量低下や、臓器などの老化によって基礎代謝が下がり、冷え症になるケースが多いです。     男性の冷えは手足などの末端の冷たさだけでなく、頻尿や腰痛、肩こりといった症状で気づくことがよくあります。       冷え性の4つのタイプ     四肢末端型     手足の先が特に冷えるタイプの冷え性です。     からだの中でも手足が一番冷えると感じている方も非常に多いと思います。     四肢末端型はダイエットの過度の食事制限などで食事の量が少ないことと、運動不足が原因であることが多いです。     バランスのよい食事(栄養豊富な食事)を摂ることを心掛けたり、運動で活動量を増やすことで改善傾向が見られます。         下半身型   下半身が特に冷えるタイプの冷え性です。     下半身の筋肉の柔軟性が悪く、血流が悪くなり冷えてしまうものです。     特徴としては、上半身だけが熱く感じるといったこともあります。     お尻や太ももなどの下半身を中心にした筋トレを実施し、下半身のストレッチをして血流を促進するようにしましょう。         全身型     全身が冷えるタイプの冷え性です。     基礎代謝が低下していることが原因で、からだ全体が冷えます。     運動をすることで筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることが冷えの改善につながります。     全身型の冷え性の場合、病気が潜んでいる可能性があります。   心配な方は病院で診察してもらう必要があるかもしれません。           内臓型     からだの内側が冷えるタイプの冷え性です。     他のタイプと違って、冷え性であることに気がつかずに進行していくタイプの冷え性で、倦怠感や疲労感、便秘や下痢などの症状があらわれます。     内蔵型の冷え性は、多くの場合自律神経の乱れが原因です。     運動によってストレスを解消し、自律神経を整えるようにしましょう。                                     冷え性で起こる主な症状     冷え性の主な症状とは     こんな症状が現れたら、もしかして冷え性かも・・・       からだに起こる症状     冷えから起こるからだの症状としては、首や肩のコリ、頭痛、腰痛、倦怠感などがあります。     その他にも疲労・関節痛・めまい・便秘・下痢・耳鳴り・月経痛・アレルギー・ほてり・動悸など、 さまざまな症状が見られるでしょう。         精神に起こる症状   冷えから起こる精神症状としては、イライラ、やる気が起きない、抑うつ、不眠などがあげられます。       美容の面に起こる症状     美容面での症状は、ニキビ、乾燥肌、かゆみなどです。     肌だけではなく髪にも影響がある可能性もあります(白髪、抜け毛、薄毛など)         免疫力に起こる症状     冷えのため体温が低下することによって免疫力への影響も起こりえます。     免疫力が低下することで、インフルエンザをはじめとした感染症にかかりやすくなったり、将来的にがんなどの発症リスクを高めてしまったりする可能性もあるのです。                                         冷え症は運動がおすすめ     冷え性対策に運動が良いのは知っていますが、なぜでしょうか。       血流が良くなる     運動をすることのメリットの1つは、血流が良くなることです。     運動によって筋肉が収縮したり、弛緩したりすることにより筋のポンプ作用が働きます。     筋ポンプ作用が働くと、血液が押し出され血流が良くなるので、体温を上げることができます。           筋肉が強く鍛えられる     運動をすると、筋肉を増やすことができます。     筋肉は動かすことによって熱を作り出すことができますし、熱を蓄えておくこともできます。     なので、運動により筋肉を鍛えれば、基礎代謝が上がり冷えにくいからだを作ることができます。         ストレス発散になる     運動をして汗をかくと、すっきりしてストレスが発散されます。     冷え性の原因の中に、自律神経の働きがうまくいっていない可能性があります。     自律神経はストレスによって乱れるので、運動によりストレスが解消されれば、冷え性にも良い効果があります。                                     冷え性を改善するためには、どんな運動が効果的!?     ストレッチ       運動が苦手な方や運動初心者の方にもおすすめなのが、ストレッチです。     ストレッチを行うと、筋肉の柔軟性が上がり、血流が良くなります。     特に足先の冷えに悩んでいる方は、踵の上げ下げやふくらはぎを伸ばすストレッチを行ってみてください。                           ウォーキング     外で行う運動なら、ウォーキングがおすすめです。     誰でも簡単に始められますが、正しい方法で行わないと十分な効果が得られません。                                                           筋トレ     筋トレは苦手で続かないという方も多いですが、まずは軽めの筋トレから始めてみましょう。     筋肉を鍛えることによって、熱を発生させる効果でからだが温まります。     また筋肉を増やすことで体が冷えにくくなります。                       まとめ     冷え性はあらゆる症状がみられますが、     検査しても明らかな異常が見つからないことがあります。     病院での診察を必要とする疾患が原因となっている場合もありますので、   気になる症状がある場合は、早めに受診することをおすすめします。   そして、冷えにくい体をつくるには、運動によって筋肉量を増やすことやゆっくりと湯船につかった入浴をするなど、生活習慣の改善を行なうことが必要です。     これのコラムを機会にこれまでの習慣を見直してみてはいかがでしょうか。            浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人のお悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。   ※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。 是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ジムじゃないGYM S-pace(エスペース) ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi  

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